四国一周は何日必要?5泊6日で回った実体験ルートとおすすめスポット

四国一周の必要日数と旅の概要

瀬戸大橋

四国をぐるっと一周してみたいけれど、実際に何日くらいかかるのか、何日あれば楽しめるのか、計画を立てるときに迷いますよね。

我が家では、一昨年2024年の年末年始に家族で四国一周の旅をしました。

 

旅の計画を立てるとき、行きたい所も沢山あるし、楽しむには何日くらいの日数が必要なのか、色々悩みました。

 

実際に四国一周を旅したルートや日数、訪れたおすすめ観光スポットなどを、自分の備忘録も兼ねて、ご紹介します。

 

この記事が、これから四国一周の旅を計画されている方へ、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

【目次】

 

 

四国一周の所要時間と距離の目安(Googleマップ調べ)

四国一周した場合の所要時間

四国一周した場合の所要時間
(引用元:Google Maps

そもそも、まるっと四国一周するとどのくらいの時間が掛かるんだろう、ということで、四国全体の規模感を確認するため、Google Mapで海沿いの道をぐるっと一周した場合の所要時間を調べてみました。

 

徳島県をスタートして、海沿いの道を一周した場合の距離は「約795km」で、時間は「14時間35分」でした。

(あくまで最短の目安時間、休憩も観光もせずに走り続けた場合のおよその時間)

 

 

我が家の四国一周ルートと旅の目的

四国一周ルート

我が家の四国一周ルート

(引用元:Google Maps

我が家が年末年始に旅したときは、絶景スポットや金刀比羅宮道後温泉などにも立ち寄り、観光もたっぷり楽しみました。実体験から言うと、最低でも2泊3日、しっかり満喫するなら5日〜6日がおすすめです。

 

我が家の今回の旅の最大の目的は、元旦に「金刀比羅宮」で初詣をすること。

 

そのため、四国3日目の高知から愛媛までは内陸を走る最短ルートにしました。時間の都合で四万十や愛媛の西側までは行けなかったのが少し心残りですが、もう少し余裕があれば、海沿いをぐるっと回ってみたかったなと思います。

 

四国は「徳島」「香川」「愛媛」「高知」と、それぞれの県に個性があり、見どころやグルメも本当に豊富。海や山に囲まれた自然の中に、絶景スポットが点在しています。


行きたい観光スポットを絞ってコンパクトに巡るのもいいですが、せっかくなら少しゆとりを持って、ゆっくり楽しめる日程で計画するのがおすすめです。

 

 

我が家の四国一周5泊6日の旅程表

我が家の四国一周の旅は、神奈川県から出発し、淡路島から四国へ入りました。

 

1日目に徳島、2日目に高知、3日目に愛媛、4日目と5日目は香川を満喫し、6日目は瀬戸大橋を渡って岡山県倉敷へ。一日一県を目安にゆったり巡る、四国5泊6日、岡山1泊の合計6泊7日のプランでした。

 

下記は、2024年~2025年の年末年始に旅した時の「我が家の旅程表」です。

四国一周旅程表

我が家の旅程表

限られた年末年始の休暇に合わせ、元旦の金刀比羅宮参拝を中心に据えて、行きたい観光スポットを厳選し、6泊7日のプランを立てました。

 

当初は6日目に香川を出発してそのまま神奈川へ帰る予定でしたが、瀬戸大橋をゆっくり楽しみたいのと、無理のない帰路にするため、岡山・倉敷にも立ち寄って、倉敷で一泊する旅程に決めました。

 

 

四国一周旅行におすすめの移動手段

我が家は、香川県金刀比羅宮だけ電車を利用しましたが、全日、自家用車での移動でした。四国一周の旅は、自分たちのペースで効率よく動ける車やレンタカーがおすすめです。

 

四国は県ごとに見どころが点在していて、市街地を離れると公共交通の便も少なくなります。主要な観光スポットでも駐車場に困ることはありませんでした。

 

また、神奈川からの往復を除けば、車での移動時間は一日およそ3時間から4時間程度。意外と県から県の移動が近いなと感じました。

 

車で、海沿いや山道を走ると次々と美しい景色に出会い、感動の連続でした。こうした絶景との出会いも、車旅ならではの大きな魅力だと感じます。

車内から撮影した夕焼け(徳島県

 

【1日目】神奈川から徳島へ|明石海峡大橋を渡って四国入り

四国一周1日目 神奈川から四国へ

四国一周1日目 神奈川から四国へ

東名高速を利用し、明石海峡大橋を通り、淡路島から四国へ入りました。(地図は、神奈川の平均的なところで、海老名SAを出発地点にしています)

 

明石海峡大橋」で旅のスタートに感動

明石海峡大橋

明石海峡大橋

明石海峡大橋を渡り終えた時には、すでに夕日が沈み始めていました。夕方の「明石海峡大橋」が美し過ぎて、絶景に感動。

 

これから始まる四国の旅への期待が一気に高まりました。鳴門の渦潮は残念ながら今度に持ち越し。

 

徳島 │ 徳島ラーメンの人気店「東大」へ

徳島ラーメン

徳島ラーメン「東大」

徳島といえばやっぱり徳島ラーメン。
この日は徳島市内に宿泊し、歩いて人気店「東大」へ。行列は5組ほどで、思っていたよりも早く入店できました。ラーメンを頼むと、なんとご飯と卵が無料!

 

しかもお代わり自由!濃厚なスープは、ご飯にも卵にもぴったりで、初日から大満足のご当地グルメ

 

 

【2日目】徳島から高知へ|坂本龍馬ゆかりの地とかつおのたたき

四国一周2日目ルート 徳島から高知へ

四国一周2日目ルート 徳島から高知へ

四国に入って2日目は、徳島市内の宿泊先を出て、高知県へ移動しました。

徳島 │ 海沿いドライブで感じる四国の絶景ルート

四国海沿いのきれいな景色

四国海沿いのきれいな景色

朝はゆっくり出発。高知県へ向かう海沿いを走る道中はどこを見ても美しく、次々に現れる景色に感動しっぱなし!

 

高知 │ 灌頂が浜と中岡慎太郎像を訪問

灌頂が浜と中岡慎太郎像

灌頂が浜と中岡慎太郎

徳島市内から海沿いを走り、まずは観光スポットの室戸の灌頂が浜へ。中岡慎太郎像にご挨拶。

 

高知 │ 人気食堂『ドライブイン西村食堂』で海鮮丼ランチ

ドライブイン西村食堂

ドライブイン西村食堂 海鮮丼

ドライブイン西村食堂 海鮮丼

高知では、あちこちでカツオのたたきが味わえます。この日は「ドライブイン西村食堂」に立ち寄りました。

Googleの評価も高く、お店の前には長い行列が。なんと1時間待ちでした!待った甲斐があるほど豪華な海鮮丼で、大満足のランチでした。

 

高知 │ 高知県立坂本龍馬記念館

坂本龍馬記念館

坂本龍馬記念館

お昼過ぎに「坂本龍馬記念館」に到着。


館内には、当時のまま残る龍馬の手紙や貴重な資料が数多く展示されており(館内は基本的に撮影禁止です)、ひとつひとつに見入っているうちにあっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

気づけば外は夕方に。まだまだ見足りないくらい、見ごたえのあるおすすめの記念館です。

桂浜の夕日

桂浜の夕日

坂本龍馬記念館を出る頃には日が傾き始め、屋上から夕日を撮影しました。

坂本竜馬もこの美しい景色を眺めていたのかと思うと、胸が熱くなるような感慨深い時間でした。

 

こうして時間に縛られずゆっくり過ごせるのも車旅ならでは!です。見ごたえたっぷりの一日でした。

 

 

高知 │ 夜は名物『カツオのたたき』と地酒を堪能

カツオのたたき(高知県)

高知県名物かつおのたたき

高知県の地酒「美丈夫」

高知県の地酒「美丈夫」

2日目の夜は、高知市内に宿泊し、カツオのたたき専門店「明神丸」で名物と高知の日本酒を堪能しました。

 

年末ということもあり、お店の前は大大大行列!事前に予約していたいたので、スムーズに入店できましたが、やはり有名店は予約は必要です。

 

【3日目】高知から愛媛へ桂浜・高知城道後温泉

四国一周3日目のルート 高知から愛媛

四国一周3日目のルート 高知から愛媛

四国一周の旅3日目は、高知県から愛媛県へ内陸のルートで移動しました。

 

高知 │ 早朝の「桂浜公園」と「坂本龍馬像」

朝日が昇る桂浜公園と坂本龍馬像

朝日が昇る桂浜公園と坂本龍馬

「桂浜公園」は、2日目に行く予定でしたが、坂本龍馬記念館に没頭してしまった為に予定を変更し、早起きして朝の桂浜を散策することに。

 

高知市内の宿泊先から桂浜までは、約20分ほどで到着できました。人も多くなく、朝の桂浜公園散策は大正解でした!

桂浜

桂浜公園

 

高知 │ 高知のシンボル高知城

高知城

高知城

ホテルに戻り、チェックアウトをして、高知城へ。


この日は残念ながら城内には入れませんでしたが、立派な天守閣の姿に思わず「おーっ」と感動の声!高知城は、日本で唯一、建築群がすべて現存していて重要文化財にも指定されています。

 

高知市の中心に堂々とそびえ、まさに歴史と伝統を受け継ぐ高知のシンボル。長い年月をかけてこの美しい城を守り続けてきた方々に、自然と感謝と敬意の気持ちが湧いてきました。

高知城と板垣退助像

高知城板垣退助

そして、この高知公園内には、自由の象徴ともいえる板垣退助の像も!

 

明治維新の時代に自由民権運動を掲げた板垣退助の志が、今もこうして形として残り受け継がれているんだな~。歴史の重みを胸に、高知をあとにしました。

 

高知 │ 山道ドライブ途中の茶屋でランチ休憩

茶屋のおでん

茶屋のおでん

高知市を出てしばらく山道を走ると、小腹が空いてきたので、途中で見つけた「茶屋」というドライブインへ。

 

周りに飲食店がほとんどなく、店内は観光客で大混雑。地元のおばあちゃんたちが切り盛りしていて、おでん、チャーハン、うどん、かつ丼など、どれも懐かしいメニューばかり。

 

チャーハンの写真を撮り忘れたのが悔やまれますが、チャーハンが激うま!旅の途中にふらっと立ち寄っただけなのに、心に残る素敵な茶屋。

 

愛媛 │ 道後温泉本館で名湯を満喫

道後温泉本館

道後温泉本館

やっと着いた〜!念願の「道後温泉本館」!


明治の面影を残しつつ、改修を重ねながら今も現役の公衆浴場として親しまれているなんて、本当にすごい。

 

開湯から3000年の歴史を持ち、夏目漱石をはじめ、正岡子規与謝野晶子伊藤博文など、数々の著名人にも愛されてきた名湯。「千と千尋の神隠し」のひとつのモデル説もありますが、立派な佇まいに見惚れてしまいました。

 

道後温泉本館の行列

道後温泉本館の行列

お昼過ぎに到着しましたが、すでにこの大行列。

 

我が家は「神の湯二階席」の整理券を発券してもらいました。スタッフの方からは「2時間ほどお待ち頂くかと思います」と言われましたが、思いのほか早く、40分ほどで入館できました。

 

道後温泉本館 神の湯2階席

道後温泉本館 神の湯2階席

案内された二階席には、こんな素敵なおもてなしが!ゆったりとした雰囲気の中で、気分もほぐれ、名湯を心ゆくまで満喫できました。

 

道後温泉本館廊下と2階からの眺め

道後温泉本館廊下と2階からの眺め

道後温泉本館の廊下も雰囲気があり、二階席からの眺めはこんな感じ。



愛媛 │ 松山名物!話題の蛇口みかんジュース体験

蛇口みかんジュース

蛇口みかんジュース

最古の名湯で癒やされたあとは、道後ハイカラ通りをぶらり散策。前から気になっていた「蛇口みかんジュース」を発見!

蛇口みかんジュース

蛇口みかんジュース

種類が多すぎ笑。テンションが上がりっぱなして、ついつい飲みすぎてしまいました。


【4日目】愛媛から香川へ|松山城と天空の鳥居・高屋神社

四国一周4日目ルート 愛媛から香川へ

四国一周4日目ルート 愛媛から香川へ

四国一周4日目は、早朝の道後温泉を楽しんだ後、愛媛から、香川県へ移動しました。

 

愛媛 │ 朝の道後温泉本館で再び名湯を堪能

朝の道後温泉本館

朝の道後温泉本館

道後温泉本館は朝6時から営業しているとのことで、もう一度入りたくて早起きして向かってみると、

朝の道後温泉の行列

朝の道後温泉の行列

6時30分ですでにこの行列!この寒い中、何時間も待つのか~と残念に思っていたら、意外と進みは早く30分程で入館できました。

 

愛媛 │ レトロな道後温泉駅とスタバで朝のひととき

道後温泉駅のスタバ

道後温泉駅のスタバ

道後温泉本館で朝風呂を満喫したあとは、道後温泉駅周辺をのんびり散策。


レトロな雰囲気の道後温泉駅のスタバがあまりにも素敵で、迷わず立ち寄って、人の流れを眺めながらゆったり過ごしました。

愛媛 │ 松山城天守閣と絶景!

リフトと松山城の石垣

リフトと松山城の石垣

道後温泉をゆっくり出発し、4日目最初の観光スポットは「松山城」へ。


ロープウェイ・リフト乗り場からリフトに乗ること数分、目の前に現れたのは見事な石垣。まずその美しさと迫力に圧倒されました。

 

松山城の外観

松山城の外観

松山城は、1784年の落雷で天守閣の主要部分が焼失したそうで、その後35年の歳月をかけて再建され、現在は国の重要文化財に指定されています。

 

城内には防衛のための門がいくつもあり、まるで迷路のよう。当時の資料や展示も豊富で、見どころが尽きません。

 

そして何といっても、最上階からの眺めが本当に素晴らしい!

 

松山市内を一望でき、遠くには海と山が広がります。「昔の武将もこんな風に景色を見渡していたのかな」と思うと感慨深く、愛媛って本当にいいところだな~と、愛媛のファンになりました。

松山城 天守閣からの眺め

松山城最上階からの眺め

松山城 天守閣からの眺め

松山城 最上階からの眺め

 

愛媛 │ ミシュラン掲載店『うどん茶屋 志道』で絶品うどん

うどん茶屋「志道」

うどん茶屋「志道」

松山城を出発し、香川県へ向かう途中、お昼頃に立ち寄ったのが、愛媛県新居浜市の「うどん茶屋 志道」さん。ミシュランガイドにも掲載されている人気店です。

 

顔ほどもある大きな器に、コシのあるもちもちのうどん。優しい味わいのお出汁との相性も抜群で、感動するおいしさでした!

 

 

香川 │ 絶景スポット!高屋神社(天空の鳥居)

天空の鳥居「高屋神社」

天空の鳥居「高屋神社」

香川県に入ったのは15時過ぎ。真っ先に向かったのは、天空の鳥居として有名な「高屋神社」。

 

この日は車両規制が行われていたので、我が家はシャトルバスを利用。観音寺市観光協会でチケットを購入し、有明グラウンドに車を停めて、そこから天空の鳥居のある本宮まで往復バスで移動。

 

少し場所が分かりづらいので、事前に購入場所や時刻を確認しておくのがおすすめです。

 

バスのチケットはなんと最終便の残り1組でギリギリゲット!本当にラッキーでした。(ちなみに時間は掛かりますが、徒歩でも登ることができます)

高屋神社(天空の鳥居)

高屋神社(天空の鳥居)

シャトルバスの降り場から5分ほど坂道を登ると、ついに辿り着いた「天空の鳥居」!


目の前に広がる絶景と、神々しくそびえ立つ鳥居の迫力。天空の鳥居が目の前に現れた瞬間の感動は、今でも忘れません。

夕日と高屋神社(天空の鳥居)

夕日と高屋神社(天空の鳥居)

そして、参拝や写真撮影をしているうちに、ゆっくりと夕日が沈みはじめ、信じられないほど美しい絶景に出会うことができました。

 

「ここに来れて本当によかった」と心から思える瞬間。2024年の締めくくりに、こんな素晴らしい場所を訪れることが出来たことに心から感謝。

 

 

【5日目】香川の観光スポット巡り|金刀比羅宮・父母ヶ浜

四国一周5日目ルート 香川

四国一周5日目ルート 香川

四国一周5日目。

 

香川県で新年を迎え、今回の旅の最大の目的「金刀比羅宮」のお参りとSNSでも話題の絶景スポット「父母ヶ浜」を訪れました。

 

香川 │ 元旦の金刀比羅宮で初詣

丸亀駅と琴平駅

丸亀駅琴平駅

元旦は金刀比羅宮への初詣へ。

 

宿泊先の丸亀駅からJR土讃線に乗り、約20分で金刀比羅宮のある琴平駅に到着。

 

感動的だったのは、丸亀駅の電車の接近を知らせるメロディが「瀬戸の花嫁」だったこと!なんとも言えない感動が込みあげてしまいました。

金刀比羅宮

金刀比羅宮

金刀比羅宮に到着し、まずは石段から!

 

参道から奥社の厳魂神社までは、なんと1368段もの石段があるそう。もちろん私たちも厳魂神社を目指して出発!

金刀比羅宮からの景色

金刀比羅宮からの景色

「こんぴらふねふね〜シュラシュシュシュ〜♪」の歌を口ずさみながら、途中の景色に癒されつつ、ひたすら石段を登ります。

厳魂神社

厳魂神社

30分程だったかと思いますが、厳魂神社に到着。

 

一生に一度はお参りしたいと言われる金刀比羅宮。“しあわせ参り”とも呼ばれる金刀比羅宮で、元旦に楽しい気分のまましっかりパワーを頂きました。

 

香川 │ 本場さぬきうどんで新年ランチ

さぬきうどん

さぬきうどん

金刀比羅宮での参拝を終えたあとは、近くのお店で「さぬきうどん」をいただきました。

 

元旦ということもあり、開店しているさぬきうどんのお店は少なく、ようやく見つけたお店も大行列。10分ほど並んで、念願の本場さぬきうどんにありつけました。

 

かけうどんとしょうゆうどんを一人でぺろりと完食。関東でも丸亀製麺などで親しんでいますが、やっぱり本場の味は格別でした!

 

香川 │ 日本のウユニ塩湖『父母ヶ浜』で絶景撮影

昼間の父母が浜

昼間の父母ヶ浜

午後は「父母ヶ浜」へ。

 

SNSでも話題の絶景スポットで、日本の夕日百選にも選ばれています。「日本のウユニ塩湖」とも呼ばれるほど美しい場所。

 

今回の四国一周で、どうしても行きたかった場所のひとつで、何が何でも行く!と家族に圧力をかけて笑、やっと来ることが出来ました。

 

夕方の父母が浜

夕方の父母ヶ浜

撮影の狙い目は、日の入りの30分前後。

 

三豊市観光交流局の公式サイトで、その日の日の入り時間を確認できるので、事前チェックは必須です!駐車場もネットで事前予約ができるので、あらかじめ予約しておくと安心です。

 

撮影のコツとしては、浅瀬を見つけて水面にカメラを近づけて、水面から遠くを取るように撮影すること。夕日と水面が映り込む、まさに“鏡のような絶景”を撮影できます。

父母ヶ浜での撮影写真

父母ヶ浜での撮影写真

皆さんそれぞれ工夫を凝らして撮影されていました。

 

この日は風があり苦労しましたが、1時間粘って撮影。家族にも協力してもらい、なんとか納得の一枚が撮れたので大満足です。

 

父母ヶ浜の夕日

父母ヶ浜の夕日

撮影に夢中になっているうちに、空が一面オレンジ色に染まり、見事な夕焼けが広がっていました。父母ヶ浜の夕日はまさに絶景!暗くなるまで見届けました。

 

香川 │ 丸亀名物・骨付鳥『一鶴』で旅締めディナー

骨付鳥(一鶴)

骨付鳥(一鶴

父母ヶ浜から宿泊先へ戻り、夕食は丸亀駅近くの骨付鳥で有名な「一鶴」さんへ。

 

なんと2時間待ち!それでも元旦に営業してくださっているのは本当にありがたいことです。「おやどり」と「ひなどり」の食べ比べをしました。

 

どちらも少しスパイシーな味付け。おやどりは噛みごたえがあり、食べるのに少し苦労しました。ひなどりもおやどりも、お酒が進む美味しさでした。

 

 

【6日目】四国最終日|瀬戸大橋を渡って岡山・倉敷へ

四国一周6日目ルート 香川から岡山へ

四国一周6日目ルート 香川から岡山へ

四国一周6日目、この日は瀬戸大橋を渡り、岡山県倉敷市へ移動しました。四国いよいよ最終日です。

 
 

香川 │ 瀬戸大橋ドライブで四国の絶景を一望

瀬戸大橋

瀬戸大橋

「さよなら四国〜ありがとう四国〜」ついに四国とお別れです。名残惜しい気持ちを胸に、「瀬戸大橋」へ

瀬戸大橋

瀬戸大橋

瀬戸大橋

瀬戸大橋

全長約13.1km、世界最大級の道路・鉄道併用橋「瀬戸大橋」。

 

瀬戸内海に浮かぶ島々と穏やかな海の景色が本当にきれいで、感動の連続。

 

楽しくて感動いっぱいの四国の旅の締めくくりに、最高の景色を見ることが出来ました(写真は鷲羽山の展望台から撮影)


 

まとめ|

以上、我が家の四国一周5泊6日の旅でした。


四国は想像以上に見どころが多く、どの県にもそれぞれの魅力が詰まっていて、「また来たい」と思える場所ばかり。今回の旅では行けなかったスポットもまだまだたくさんあります。

 

絶景、パワースポット、歴史、自然、温泉、グルメ、あらゆる楽しみが揃った四国は、何度訪れても新しい感動がある本当におすすめの旅先です。

 

まとまったお休みが取れたときは、ぜひ一度「四国一周の旅」へ。きっと心に残る素晴らしい体験ができるはずです。

 

我が家の旅の記録が、これから四国一周を計画されている方の参考になれば嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。